通学・通勤・車での暑さ対策

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通学・通勤・車での暑さ対策

真夏の暑い盛りには、通勤や通学が億劫になり、それだけでストレスがたまってしまいます。オフィスや学校に行く途中で汗をかき、帰宅するまで気持ちの悪いまま過ごさなければならないのは憂鬱ですよね。少しでも快適に通勤や通学を済ませられたら…快適に過ごす暑さ対策を考えてみましょう。

 

熱帯夜の暑さに苦しんだ朝は、少し熱めのシャワーで目を覚まし、体をさっぱりさせましょう。もちろん、すぐに出かけては元も子もありません。出かけるまでの支度の合間はクーラーをきかせて、しっかり体を冷やしてさっぱり感を保ってください。

 

女性なら化粧水や乳液を、男性でも下着やソックスなどを冷蔵庫で冷やしておくと、冷涼感をたっぷり味わうことができます。

 

また、下着や洋服を身に着ける前には、脇やデコルテ、背中やヒップなどの汗をかきやすいポイントに涼感パウダーをはたいておくと肌がさらさらした状態を保ってくれます。汗をかきやすい人は、背中にガーゼタオルを忍ばせておき、オフィスや学校で抜き取るようにするとさっぱりします。

 

通勤・通学時には、ヘアスタイルにも工夫すると暑さ対策になります。まとめ髪にして、えりあしやお顔周りをスッキリさせておくと、体感温度が1〜2度も下がるのです。ただし、その分日差しにさらされてしまう危険性があるため、首の後ろなども含めてしっかり日焼け対策をしておきましょう。

 

装備面の暑さ対策には、帽子や日傘を利用する人がかなり増えましたが、靴に冷んやりジェルの中敷きを敷くのも効果的です。遮熱機能のあるアームカバーも販売されていますから、自転車に乗ったり車の運転をする人などは日焼け防止を兼ねて暑さ対策に利用するとよいでしょう。

 

水に濡らして使うタイプのタオルを首筋やひざに巻くのも、流行し始めました。気化熱によって、体がクールダウンしてくれます。

 

車内の暑さを防ぐ方法
車の暑さ対策は、部屋の中以上に深刻な場合があります。まるでサウナかと思わせるようなうだる暑さに、うんざりしてしまうものです。

 

特に屋外の駐車場で日差しを浴びて高温になった車内は、すぐにエアコンをつけてもなかなか涼しくならないものです。外出時にちょっと外に停めておくだけでも、車の中にたまった熱気には閉口してしまいますよね。そこで、車の暑さ対策にどんな方法が有効かを見ていきましょう。

 

まず、サンシェードを利用して直射日光からくる過熱を防ぎましょう。サンシェードをするだけで車内の温度が約15〜20度違ってきますので、屋外の駐車にはかなり有効です。

 

フロントガラスで日差しをブロックするだけでなく、屋根やドアにもつけておくと効果が上がります。専用のものでお金をかけなくても、レジャーシートや発泡スチロールのパネルなどの代用品を置いても効果があります。

 

また、費用に余裕がある場合には、「熱遮蔽カーフィルム」を利用すると見た目にもよい暑さ対策が可能です。暑さとともに紫外線も気になる昨今ですが、車の窓に熱遮蔽カーフィルムを貼るとUV対策にもなるため、注目されています。

 

車内の温度を下げるには、裏技があります。実際に効果がある方法として、テレビの人気番組でも紹介されたことがあります。運転席から一番離れたドアを全開にして、運転席のドアを4〜5回開閉します。すると、車内の熱気を一気に外に放出することができるのです。

 

また、冷却タオルを水に浸して窓に挟んでおく方法もあります。ロール状にくるくると巻いた冷却タオルを窓の上部に挟んだり、タオルの端を挟んでたらしたり、いろいろな方法で効果的なのが便利です。